24キロダルトン : 自作オナホなどの理想的なオナグッズを探究するブログ

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カテゴリ : その他

2回目のサイトリニューアル!

ほば更新なしの状態が続いていましたが、自作Flash製ツールでリニューアルしました。ロゴを作ったり、レンタルサーバの容量が不足して自宅サーバ再稼動など。

コンテンツ“マルナナニゴウシツ”の追加、他

2007年05月15日 00時00分

およそ1年8ヶ月ぶりに更新しました(汗笑)。

自分で納得のゆく素材を使い、最高のオナホを作りたいっっ!!

“2ちゃんねる”のとても熱いスレに触発されて始まったコンテンツ“マルナナニゴウシツ”ですが、本当に自己満足(オナニー)コンテンツで終わらないようしないと(つω^;)

コンテンツ“エロノトマリギ”を再開しました

2007年07月02日 00時00分

主に無料サンプル動画のある、アダルトサイトの紹介をしています。ちなみに、このコンテンツはまだ“裏クロイワサンニ”だった頃のもので、ずっと放置していたのですが、動画関連の練習にもなるので残してあります。

コンテンツ“サワラヌカミニ”を追加しました

2007年07月06日 00時00分

備忘録も兼ねて、インターネットやプログラムなどのIT関連、その他どうでもいいことなどを記録していきます。

サイトのロゴを作る

2007年07月06日 17時44分

このサイトのバナーやファビコンが無いことに気づき、 少し寂しい感じがしたので、何かロゴ的なものを作ることにしました。

とはいうものの

個人的にはシンプルで丸っこいのにしたいですね。 やっぱりベースとなるものは、このサイトのマスコットキャラをヒントにするとして、 横から見たシルエットをそのまま使うのも、ありきたりで何か違います。

真正面から見た時になんかビビッときたので、これをどうにかシンボル化してみることにします。

何か違う…

いろいろ書いてみるも、なんかイマイチです…。 その中の一つを見ているうちに、 道路標識のビックリマークのもの(“その他の危険”を示す標識らしい)のイメージがでてきました。

前にビビッときたのはコレのことなのかもしれませんが、 とりあえず道路標識を使ってみることに決めました。

でもこの道路標識、左右の角は羽、上下の角は尻尾とくちばし、 中のビックリマークは上下のトサカ、と自分では解釈できるんですが、 目にあたる部分がないのです。 もっと鳥のイメージを増やしたい、 かといって中に黒丸二つを書いても何か違うような気がします。

逃げて完成

そこで、ここが今の自分では突破できない壁と判断し、いったん逃げることに(笑)。 結局は、横から見たシルエットに道路標識を貼り付けるだけとなってしまいました。

Fireworksで不慣れなベジェ曲線を使ってマスコットキャラの形をトレースし、 道路標識の素材を貼り付け、巣をイメージしたリングを下につけてみました。

当初、頭の中にもっていたイメージと違う気がしないでもないですが、 そんなことよりも、できたことに満足してしまう自分なのでした…ここらへんがやっぱり素人です(笑)。

ようやくロゴマークができたので、これを元に色々作ることができそうです。

バナーにファビコン、 それから「このサイト、スタイルシート使ってないのでは?」と思われてそうな、 質素極まりないHTMLページの背景にも軽く使って…と、こういう絵が一つあるだけでも想像が広がります。

使用素材

このロゴは、以下の素材を使用しています(順不同)。

Image:Japanese Road sign (Other dangers).svg

URL: http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Japanese_Road_sign_(Other_dangers).svg

License: パブリック・ドメイン、詳細

オリジナルフォント「みかちゃん」

URL: http://www001.upp.so-net.ne.jp/mikachan/

License: 詳細

ありがとうございます。以上になります。

リンクバナーとファビコンを作る

2007年09月10日 21時04分

ロゴマークができたので、これを使ってリンクバナーとファビコン(favicon)を作ってみます。

バナーは2種類。 ロゴをそのまま縮小すると、よく分からなくなってしまうので1色で塗りつぶしました。

味気なかったので、グラデーションをかけることに。 不思議と、グラデーションかけると高級感がでるので、自分はつい多用してしまいがちです。

ファビコンは1種類。小さいのでロゴは使わず文字のみにしました。

せっかくロゴを作ったのに、全然活かしきれてないです(苦笑)。

使用素材

以下の素材を使用しています(順不同)。

オリジナルフォント「みかちゃん」

URL: http://www001.upp.so-net.ne.jp/mikachan/

License: 詳細

Silkscreen

URL: http://kottke.org/plus/type/silkscreen/

License: フリー、詳細("How much does Silkscreen cost?"の項)

ありがとうございます。以上になります。

“Googleビデオサイトマップ”を使ってみる

2008年02月07日 20時58分

自分がGoogleウェブマスターツールを使いだしたのは、 サイトがクロイワサンニへリニューアルした時になります。 といっても分析するわけでもなく、サイトマップを追加したり、 クローラがちゃんと来ているか確認するだけですけど(苦笑)。

それでこの前少し弄っていたら、サイトマップを追加する項目に“ビデオサイトマップ”なるものがあることに気づきました。 「こんなのあったっけ?」と検索してみると、どうやら最近始まったサービスみたいです。

これを使うと検索結果に動画がヒットするようになるかよくわかりませんが、 自サイトは動画の割合が高いので試しにやってみることに。

楽して作りたい

自分はとても面倒くさがりなので、サイトの各ページで使っているデータはPerlで記述しておいて、 更新するときにまとめてRSSを生成しています。 その時一緒にGoogleサイトマップも更新しているので、ビデオサイトマップでも同じようにやりたいです。

まずはフォーマットをヘルプセンターで確認。

loc
video:content_loc

このへんはRSS生成時に取得できそうです。

video:player_loc

これはGoogleVideo上で検索、再生する時に使われるようですが、 プレーヤーを用意しないといけなさそうなので後回しですね。

video:thumbnail_loc

サムネイルはこちらが用意しなければGoogle側が作成してくれるようなので、 とりあえずこの要素は使わないことにしました。

video:title
video:description

これもRSS生成時に取得できそうです。

video:family_friendly

自サイトの動画はどれも、お子さんには不適切あるいは無意味な気がするので、 とりあえず全部“no”です(笑)。

video:duration

これは使わないことにしました。

必要なものがわかってきたので、相変わらずのいきあたりばったりで生成用のPerlを書いていると、ここで問題が。 というのもSWF View for RSS用に、動画のタイトルやパスが入った設定ファイルはXMLで用意してあるのですが、 特定の情報をXMLから取得するというのを今までPerlでやったことがありませんでした。

自分で組んでもいいけどできればモジュール使いたいな~、FlashのXPath5AS2みたいなのないかな~と探していると、 XML::Xpathモジュールを発見!楽です、ありがたいです。 それから、動画ファイルのサイズが1ファイル30MBまでという制限があったので、チェックするようにしました。

そんなこんなで何とか生成できるようになったので、 アップロードしてrobots.txtとウェブマスターツールに登録。 あとはクローラが来るまで気長に待つことに。どうなるか楽しみです。

やってきた!

いつものようにウェブマスターツールでチェックしていると、 クローラが来た日付が新しくなっていました。 さっそく自サイトを検索してみるも、以前と変わらない結果です。

ウェブマスターツールにある詳細画面では、ファイルのエラーは見当たらなかったのですが、 ビデオサイトマップの詳細画面には、“インデックスに登録されたURL”という項目がありませんでした。 む、もしかしたら普通の検索には使えないんでしょうか…ヘルプをもっとよく見る必要があります (フォーマットのページしか見てなかった(汗笑))。

まだまだ諦めないです(笑)。 もしかしたらインデックスに登録されたURLがまだ0だから項目がないだけなのかもしれないので、 とりあえずこれはこのまま置いといて、 後回しにしていたvideo:player_loc要素を追加すべく、プレーヤーを用意することに。 といっても、プレーヤー自体はSWFView4RSSですでに組み込んであるので、 ソースを切り出して少し手直ししてやればできあがりそうです。

プレーヤー完成

プレーヤーは問題なくできました。再生する時のサイズは固定にすればいいのかそれとも可変なのかわからなかったので、 フラグで切り替えらるようにして、ビデオサイトマップには可変で再生するようにしました。

インデックスは相変わらず変化なしです(苦笑)が、しばらくこのまま様子を見てみます。

Googleビデオサイトマップ、その後

2008年05月22日 16時49分

インデックスされたけど…

Googleビデオサイトマップを試してから少したちましたが、 何個かインデックスされたようです。 Googleウェブマスターツールのサイトマップ画面では特に変化がありませんが、 検索するとGoogleビデオサイトマップファイルのtitle要素で表示されるものがあります。

とても喜ばしい事なんですが、よく見るとリンク先URLが途中で切れてしまっています(苦笑)。

自サイトはSWFAddressを使用しているので、URLの途中に#(シャープ)が入ります。 そこから先はアンカー名と判断され、消しているような感じでしょうか。 でも考えてみれば正しい事なのでこれは仕方がないですね。 決して「よけーなコトしやがってチクショー」なんて思ってないです(笑)。

とにかく今の状況を何とかしないといけません。 とりあえず、ビデオサイトマップファイルの情報から動画ごとに個別のHTMLファイルを生成するperlスクリプトをつくりました。 HTMLファイルにはムービー・プレーヤーを埋め込んで動画を見られるようにして、 そのHTMLファイルのURLをloc要素で指定することに。

これでリンクが変になることもなくなるはずなんですが…どうなるか楽しみです。

オンラインストレージサービス“HotlinkFiles.com”を使ってみる

2008年07月16日 16時03分

ちょっと前のことですが、このサイトで利用させてもらっているホスティングサービスの80code.comさんから、 ディスク使用量超過のお知らせメールがきました。

自分が契約しているプランのディスク容量は500MBなんですが、 「いったい何に使ったんだ?」と考えるまでもなく分かりました。 いつの間にか動画ファイル(FLV形式)が全部で490MBぐらいに(汗笑)。

今までファイルサイズを気にせず動画を作っていたのですが…む、これは困りました。

ファイルを削除して500MB以内に収めるか、 アップグレードしてディスク容量を増やさないと1週間後にサイトが停止してしまうようです。

早急に何とかしなければいけませんが、 動画は全部必要なので削除できません。 かといって容量だけのためにアップグレードするのも損な感じがします。

また、動画なのでエンコードしなおして容量を減らすのもありですが、これはこれで面倒です。

こんな感じでいろいろ考え…てもいませんが、 とりあえず無料のストレージサービスへ動画ファイルを一部預けることに。

まず、検索して最初のほうにでてきた比較サイトで探しました。

直リンできれば動画のURLを置き換えるだけで済むので簡単なのですが、 そういったサイトはやっぱり少ないですね。 でもその数少ない中から良さげなものがありました。

海外のものなので英語ですが、なんとか自分でも使えそうです。

ダウンロード速度は自分のところだと毎秒35KBぐらいまででした。 環境によって違うのでしょうが、この速度だと再生時、動画を一時停止させてある程度キャッシュしないと再生が追いつかないので結構厳しいです。

でも無料なだけありがたいので、これからも使わせてもらうことに。

これは根本的な解決ではないので、これから先、お金を使って手軽に容量増やすか、 面倒だけど昔のように自宅サーバを立てるとかしないといけませんが、 ひとまずホッとしました。

共用サーバに迷惑かけてしまって申し訳ないです…これからは気をつけねば。

各コンテンツをサブドメインへ移行

2008年08月05日 21時10分

今までサイトの各コンテンツはドメインの各ディレクトリに置いていたのですが、 ふとサブドメインに移行しようと思い立ち、1週間程あーだこーだ格闘してようやく落ち着いてきました。 ついでに全体のディレクトリ構造も見直しました。

旧URL

http://961832.info/hoge/~

新URL

http://hoge.961832.info/~

以前のURLでのアクセスにもリダイレクトして対応しないといけませんでしたが、 現在使用させてもらっているホスティングサービスは、 Apacheのmod_rewriteモジュールが使えるのでありがたいです。

あとセキュリティの関係上からか、Flashが外部からファイルを読み込む時、 そのファイルが違うドメインだとダメみたいです。 これは“クロスドメインポリシーファイル”を用意して許可すれば大丈夫でしたが、 これはサブドメインでもやらないとダメなんですね。

今回一番しんどかったのは、サイトで使っているHTMLやXML等テキストファイルの大半はPerlで生成しているのですが、 途中、そのテキストファイルの元となるPerlファイル全部(約200個)に間違った一括置換を施してしまい、 さらにその上うっかりPerl整形ツールを走らせてしまったことで、変なところに括弧やクォーテーションが補完されたりしてカオスな状態に(笑)。 それをもとに戻すのは地獄でした…まぁ自分がアホなだけなんですが(汗笑)。

こんな感じで、新しい発見や苦しみがあって結果的にはいい経験だったんですが、 こういうのは最初からやっておくもんなんだなとつくづく思いました。

動画配信のためのストレージ用に“Devil-Linux”で自宅サーバマシンを再稼動

2009年02月16日 02時20分

クロイワサンニ

いいか?(ゲームの)メガテン風にだぞっ!

代理人

…………はい。

一時は回避したレンタルサーバの容量問題。しかしそれも長くは続かなかった。
つかの間の平穏を破り、再びあのカウントダウンメールがやってくるのか。

「仕方がない…またやるとするか」

ワタシは4年前に施した帯域の封印を解くと共に、新たな悪魔を光の海へと呼び放つ。

“コンゴトモヨロシク・・・”

古いCD-ROMドライブを唸らせ具現化した4色の悪魔はそう言って、小さなその手羽先を器用に動かしはじめた。
どうやら使い魔を召喚するようだ。

「ふぅ…」

ワタシは安堵した。初めて見る悪魔ではあったが、彼が手にする三叉槍より紡がれる無数の術式(フォーミュラ)が、
にわか術者の自分でも見慣れたものばかりだったからだ。

数分後、咆哮かとも思えるビープ音を最後に悪魔は姿を消し、辺りにはCPUファンの音だけが静かに響いているだけだった。
クロイワサンニ

コンゴトモヨロシク…。

代理人

…………はい。

前回、HotlinkFiles.comに動画の一部を預け、とりあえず容量問題はおさまったのですが、少し面倒だけど、これからのためにも自宅サーバマシンを復活させることに(過去の自宅サーバマシン)。

今回もOSはDebianでいいかなと思ったのですが、どうせなら別のを使ってみようということで探していると、サーバ向けLiveCDの“Devil-Linux”を発見しました。

LiveCDというとUbuntuが有名で記事もたくさんありますが、このDevil-Linuxは日本語の情報が現時点ではほとんど見つかりません。 といっても現在の動画はFlashでプログレッシブ配信しているので最低限、Webサーバが動けばとりあえず何とかなるだろうと、 SourceForge.JP Magazineの記事と公式サイトのドキュメントを元にやってみることに。

ちなみにサーバマシンについてですが、CPUはSocket7の500MHz(AMD K6-2+)、メモリはSIMMの64MB、HDDは40GB、LANはオンボードが当たり前の現在とは違いPCIカードで増設、 という…なんというか、化石のようなマシンです(笑)。

手軽なLiveCD

Devil-Linuxをさわってみた感じとしては、Debianと基本的に変わらないようで安心しました。 初期設定が簡単にできるようsetupコマンドが用意されていて便利なのですが、LANカードは自分でモジュールを指定してあげないと認識しませんでした。

あとこれはLiveCDに特有のことかもしれませんが、etcディレクトリにある設定ファイル等を変更したら、必ずsave-configコマンドを使います。 このコマンドでUSBメモリやフロッピーディスクに保存しておかないと、当たり前ですが再起動時に設定がリセットされてしまいます。自分は何度もやり忘れましたので(汗笑)。

デーモンについてはWebやFTP等ひと通りのものはそろっているようで、Apache2も入っています。 今回はWebサーバに“thttpd”を使ってみることにしました。設定も簡単です。

ついでにルータもRTA55iから、何年か前に買ったまま放置しておいたLinksysの“RV082-JP”へ変更。 今まではRTA55iの制限で、上りの帯域が7Mbps止まりでしたが、変更後は20Mbpsぐらいにまでなりました。

DDNS機能は、RV082-JPにもDynDNS.comと連携する機能があるので楽です。

こんな感じで無事、Devil-LinuxでWebサーバを動かせるようになりました。容量も40GBあるので、気にせず動画をぼんぼん作成できそうです。 Devil-Linux等のLiveCDはハードディスクにインストールしなくてもいいので、とても手軽でいいですね。

24キロダルトン, クロイワサンニ, ©2005 by クロイワサンニの代理人(961832p).
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