24キロダルトン : 自作オナホなどの理想的なオナグッズを探究するブログ

メニューまで移動

カテゴリ : デジタルカメラ

デジタルカメラ“LUMIX GH1 コンフォートブラック DMC-GH1K-K”

初めてのレンズ交換式。G14-140mmレンズキットです。サイトで使う動画の撮影用として当初買ったのですが、これを機に色々とカメラについて調べるようになり、写真や光というもののスゴさをかいま見る事となりました。ストラップをどうするか試行錯誤していた時期がありました。

人生初のレンズ交換式デジカメ

2010年04月19日 15時08分

昨年の夏、「そろそろ新しいデジカメ買おっかな~」と、ボーナスが近いというのもあってか浮ついた気分でネット検索していた時の事です。

たしか、デジカメWatch内の記事だったかと思うのですが、それを見てGH1がH.264でHD動画を撮れるという事がわかりました。これはサイトで使う動画用に使えるかなと気になり、ほどなくしてズームレンズ“LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-VS014140”が付属する“DMC-GH1K(コンフォートブラック)”を買う事となります。ネットショップで約135000円約116000円でした(2009年7月)。

ちなみに、自分が今まで使ってきたデジタルカメラは、CAMEDIA C-2020ZOOMCAMEDIA C-2040ZOOM、EXILIM CARD EX-S100WE、Xacti DMX-CG6(ネイビー)、といったもので、フィルムを使用したカメラにいたっては“写ルンです”のみです(汗)。

知るべき事はたくさんありそう…でも楽しい!

現在も使っているXactiは、自分のサイトで使う画像や動画を撮っていて、それより前のカメラでは家のネコばっかり撮っていました。撮影は全部カメラまかせで、Xactiでは被写体が近い場合にフォーカスをマニュアル操作しているくらいです。

それまでマイクロフォーサーズだとかの規格はおろか、露出や画角といった、写真やカメラに関する知識が限りなくゼロでした。たとえば“光学10倍ズーム”は、ズームの名のとおり10倍に拡大するだけだと思っていた、などなど(笑)。なのでGH1を知った時でも、「レンズが交換できる」という(今思えば)非常に大きな特徴が「ふ~ん」てな感じでしか思えませんでした(汗)。もっとも、10ヶ月たった今でも相変わらず分からない事だらけですが…。

当初は動画用にと買ったGH1でしたが、カメラやレンズ、そして写真撮影に関するWebページを色々見るようになって、また、知ったことを心がけて撮ったり現像するようになってから“光を操る”というか“光を知る”ということが、どれほど大変で、そして凄い事なのかというのを自分にも(まだほんの少しだけとはいえ)思えるようになれたのは、自分にとって大きな変化です。構成要素自体は(たぶん)シンプルなのに深くて広いのでワクワクします!

今までどおり、カメラまかせで撮るのも好きですが、自分なりにあーだこーだしながら撮って現像するのも、性格に合っているのかスゴく楽しいです。

外部リンク

アクセサリー変更(DOMKEストラップ、BlackRapidの金具)

2010年05月12日 17時09分

心のノイズ再び…

これは使い方しだいなのでしょうが、GH1の吊環部分が「ぐらつく」とか「取れる」というのを、昨年ネット上で見てしまいました。自分は一度気にしだすとも~気になって仕方がない性格なので、こういうのは本当ダメですね(汗)。そうなる事はあまり無いんだと分かっていても、撮っている時「取れたりしないかな?今取れたりしたら…」といった、DR.DAC2の時と同じような心のモヤモヤが(笑)。

こうなってしまうと吊環が取れる取れない以前に、集中して写真が撮れなくなってきてしまいます。かといって確かめてスッキリさせるためGH1を分解する勇気などありません。それからしばらくの間は片方が取れても大丈夫なよう、自分なりにネックストラップを工夫してみたり、ストラップ類を何もつけずに使っていた時もありました。でもやっぱり不便で、ボディをぶら下げて両手が使えると楽なのになと感じる事もしばしば。

三脚穴とBlackRapidで解決!?

今思うと気にしすぎなのかもしれませんが、現在はBlackRapidの金具パーツを使って、三脚穴のほうにネックストラップをつけています。これはこれで「三脚穴の強度ってどうなの?」とか「三脚を使う時ちょっと面倒」といった部分はありますが、なんだか気分はスッキリ!どうやら心のノイズは除去されたもようです(笑)。

「どうせなら全部BlackRapid製品でやればいいのに…」と言われそうですが、ネックストラップがもったいなかったもので(汗)。こうやって、あーだこーだするのは面倒な部分がありますね。でも、そのぶん愛着が深まります。

今後は2ちゃんねるにあるGH1スレで頂いた意見を参考に、三脚穴自体が取れた場合と“Fasten R-2”が緩んで取れた場合に対処していきます。

使っているもの
【DOMKE】 FA-740(ブラック)

シンプルなのでお気に入り。約2100円でした(2010年1月、ネットショップにて)。途中部分が金具になっているFA-741もあります。

【BlackRapid】 Connect R-2
【BlackRapid】 Fasten R-2

ゴツくて丈夫そうです。どちらも約1600円でした(2010年4月、ネットショップにて)

アクセサリー変更(Ninja Camera Strap、KIRKセキュリティーストラップほか)

2011年04月06日 13時27分

GH1のストラップに関しては、その後もあーだこーだ試していました。そんなに悩むくらいなら、サービスセンターに送って対策してもらえば安心なのに…いまだ自分はそのまま使い続けています(汗笑)。

そんなGH1ですが現在はKIRKとdiagnl、ふたつの製品を組み合わせています。改善したいところは少しあるものの、だいぶ使い勝手が良くなりました。

現在使っているアクセサリー
【diagnl】 Ninja Camera Strap / 25mm Black
【KIRK】 セキュリティーストラップ SS-1(旧タイプ)
【KIRK】 カメラプレート PZ-17

セキュリティーストラップのストラップ部をNinja Camera Strapに交換して使用中です。あわせて約19000円でした(2010年7月、ネットショップにて)。

Ninja Camera Strapは素材がスベスベしていて、慣れればとてもスムーズに伸縮できるのがお気に入りですね。普段は短くして右脇腹のところにGH1を密着させておき、撮影時には素早く伸ばして構えることができて良いです。縮めている時、あまった部分がダラーンとなってしまうのは少し気になりますが、自分は胸ポケットに入れたりして都度対処しています。

また、密着時はカメラがブランブランせず動きやすくて良いものの、クランプ部にあるノブを脇腹にあたらないような向きにGH1をつける必要があります。そうするとレンズのほうにノブがくるため、カメラをホールドしづらくなったり、ズームリングが回しにくいなと感じることもしばしば。でも本来、こういった使い方をするためにある製品じゃないと思うので、そこは割り切って早く慣れるしかありませんでした(笑)。

あたり前ですが、何かのはずみでGH1がクランプ部から外れる可能性はあると思います。PZ-17は“セーフティスクリュー”に対応しているプレートなので、少しくらいノブが緩んでも大丈夫そうなものの、ここらへんは注意が必要でしょうね。

こんな感じで完全に想定外の使い方をしているため自己責任ですが(汗)、しばらくはこの組み合わせで使ってゆきます。

【OP/TECH】 Finger Cuff-QD

これは過去DP2sに使っていたもので、吊輪に何もつけていないGH1も何だか変かなと思ったためです(汗)。

【HORUSBENNU】 ホットシューカバーセット

赤、白、黒の3個入り。ネットショップにて約800円でした(2009年11月)。

外部リンク
一眼レフカメラのストラップについて(2ちゃんねる)

このスレで知った“Really Right Stuff”というメーカーの、レバー式カメラクランプが良さげでした。KIRKも出っぱりの無いレバー式だしてくれるといいな~。

その他

2011年04月06日 14時12分

24キロダルトン, クロイワサンニ, ©2005 by クロイワサンニの代理人(961832p).
Powered by Blosxom, Hosted by 80code.com.