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カテゴリ : RAW現像

RAW現像ソフト“RawTherapee”

RawTherapeeに関する記事があります。

“RawTherapee v2.4.1”を使い始める

2010年06月24日 13時50分

自分が持っているGH1GF1には、RAW現像ソフト“SILKYPIX Developer Studio 3.0 SE”が付属しています。GH1を買って間もない頃にそれを触っていて感じたのは、いろんな設定項目があってまだ自分には敷居が高いかなという事でした。

RAW現像ソフトはPhotoshopやGIMPといったグラフィックソフトの仲間ですが、自分は今までこういったソフトをあまり使ってこなかったというのもあってか少し構えてしまいます(笑)。なのでまずは慣れるためにも、機能が少ないRAW現像ソフトがあれば使ってみようと探し始めたのが、現在も使っているRawTherapeeを知るきっかけとなりました。

たまに落ちるが使いやすい

このRawTherapee、なんといってもシンプルで分かりやすいというのが使っている一番の理由ですね。チャンネルミキサーは未だに理解できていませんが(汗)。まともな日本語で翻訳されたPDF形式のマニュアルは、理解を深めるのにとても重宝しました。本体の日本語化やポータブル化が可能というのも良いです。

また、“デモザイク”と呼ばれるRAW現像において重要な処理があるのですが、RawTherapeeには“EAHD”なるアルゴリズムが用意されていて、これは他のものより高性能なようです。あと自分は環境設定にある補間ステップ数を0にして、デモザイク時の偽色補間を無効にしています。

他にも“RLデコンボリューション”を使ったシャープ化は処理が重くなりますが、自然な感じでカッチリとなるので自分のお気に入りです。

RawTherapeeは、使っていると突然終了する事がままあります。特に露出のスライダを動かしていると高確率で落ちます。これは自環境も関係しているのでしょうが、今のところプロファイルをこまめに保存するようにして対処しています。いつ落ちるかとヒヤヒヤしてしまうので何とかしたいですね。

バージョン3(現時点ではalpha版)からオープンソースで開発されているようなので、これからどうなるのかも楽しみなところでしょうか。

マイクロフォーサーズの自動補正を無効に

GH1やGF1などのマイクロフォーサーズ機と専用レンズで撮ったものは、RAW現像時にソフト側が対応していれば、レンズが持つ歪曲収差などを自動で補正してくれます(ちなみにJPEGで撮った場合の自動補正はカメラ側でおこなわれます)。

現時点でのRawTherapeeは、この自動補正に対応していません。これは多くの場合でデメリットになるのかもしれませんが、補正する前がどんな状態なのか知る事ができるので、自動補正に対応していないというのはRawTherapeeを使うメリットとも自分は思います。歪曲収差あたりは補正しなくてもいい場合もあるでしょうし、そのほうが良いと感じられる事があるかもしれません。

とはいえRawTherapeeが持つ歪曲収差補正機能は、もう少し細かく設定できるといいのになと感じます。これはTIFFやPNG形式で書き出したあと、他のグラフィックソフトを使って補正すればいいのかな?でも少し面倒そうですね(汗)。

まずは“撮って出しJPEG”に追いつけるように?

自分はよく、現像した画像と撮影時に同時記録しているJPEG画像とを見比べるのですが、現在の自分が持つ現像スキルではJPEG画像のほうが良く写っているかなと思う場合が多いです(汗)。

自分でRAW現像したものは、色というか雰囲気というか…その時の記憶やイメージしたものと何か違う感じがします。この違和感はJPEG画像を見てもまだ感じるのですが、ここらへんは自分であーだこーだやりながら見つけてゆくものなのかもしれませんね。撮影と同じくらい現像も広大な感じがして大変そうだけど、いろいろと弄るのは楽しいのでRAW現像はこれからも続けてゆきます。

外部リンク

v4.0関連

2014年04月06日 18時08分

バージョン3.xを経て4.0へ!Win版の安定性も向上

2014年06月06日 14時47分

当初よりかは扱えるようになった自分、でも新機能は難しそう

現在もアップデートが重ねられているRawTherapee。バージョン2.4の頃から使い続けていますが、当初は分からなかったチャンネルミキサーも、今ではモノクロ風画像で使うようになりました。最近になってモノクロ風画像専用の項目が用意されたのですが、こちらは全然使いこなせていません(汗)。CIECAM関連もそうで、この先使うことは無いように思えてきます。まだまだ自分は基本的な項目だけでいっぱいいっぱいですね(笑)。

窓の杜でも紹介される

大きなサイトなので、この記事でRawTherapeeを使うようになった人も結構いそうです。

色を弄り始める

以前、「まずは撮って出しJPEGに追いつく」なんてことを書きましたが、現在も頭の中でのイメージと出力結果には差があります(汗)。それでも以前と比べると、色を弄ることが多くなったでしょうか。いつの頃からか付属の後処理プロファイルが増え、手軽に試すことが出来るようになったというのもあります。ほんとは自分でパラメータを全て操作できるようになればいいのですが…。このへんは理解するのにまだ時間がかかりそうです。

Flickrグループに初めて登録

海外にもRawTherapeeユーザーは結構いるようです。英語は読めない自分ですが、同じソフトでRAW現像された写真を見るだけでも楽しいですね。

Win版バージョン4.0.12.154までの安定性

RawTherapeeは、自分が使い始めたころから落ちることがままありました。ほかのOSでは分からないのですが、Windows版はマシン環境によって安定性が違ってくるもよう。自環境だと、バージョン4になってからはサムネイル一覧の初回生成時に落ちることがよくありましたね。細かいバージョンによっても落ちやすさが違っていたので、新バージョンと前バージョンをいったりきたりする事も結構ありました。

Win版も安定するようになった!

その後も小さな更新が頻繁に続いたRawTherapee。そのなかでも印象に残るのはバージョン4.0.12.157でしょうか。以降、自環境ではサムネイルを大量に表示しても全く落ちなくなりました。もっとも、ほかのソフトからすれば落ちないのは当然でしょうが(汗)。なにはともあれ、以前より快適に使えるようになって嬉しい限りです。

外部サイトの紹介
素人のRAW現像記録/ウェブリブログ

本家フォーラム内の情報や実際の使い方など、RawTherapeeに関する日本語情報があるサイトです。RawTherapeeについて久しぶりに検索していて知りました。海外の情報を知ることができて、ありがたいです。

v4.1関連

2014年10月07日 16時35分

フィルムシミュレーション関連

2015年03月20日 20時40分

v4.2関連

2016年12月24日 14時26分

未整理

2017年02月05日 00時28分

v5.0関連

2017年02月05日 00時38分

未整理(2019年)

2019年05月17日 15時48分

未整理(2021年)

2021年03月13日 00時55分

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